EFO(エントリーフォーム最適化)について
EFO(エントリーフォーム最適化)とは、「Entry Form Optimization」ですよね?
この言葉は、知りませんでした (^^ゞ
エントリーフォーム最適化には、ものすごく興味が
あって、自分がエントリーフォームに入力するときは
いつもジロジロ見てしまいます。
最近は、エラー修復が容易にできるフォームが増えている
実感があります。
入力中に電話がかかって、再度入力しようとすると、
今まで入力した項目が消えてしまったり・・・。
「確認」ボタンで、エラーがでたので訂正しようとすると、
最初からやり直し・・・。
住所の番地が、全角もしくは半角数字で入力しないとエラー・・・。
ほんとにエントリーフォームは最近までひどかったと思います。
エントリーフォームはおもてなしの気持ちが重要
【コラム:ユーザビリティ】エントリーフォーム最適化(EFO)?EFOはコンバージョンをあげる特効薬? - Webマーケティングコラム - ユーザビリティ - Webマーケティングガイド┃Webマーケティング情報ポータルサイト
こちらの記事が非常によくて、早速ブックマークしてしまいました。
中でも、PIP(Person in Presentation)と呼ばれる技法はいいですね。
大手でないとなかなかここまでできないかも知れませんが、
ショッピングカートやエントリーフォームに進むと、
サイトの文章とはうって変わって冷たい印象になりがちな点を
うまくカバーしていくために参考になります。
項目としてこのような点があげられていました。
是非読んでみてくださいね。
* 必須項目か任意項目のどちらかを目立たせること。* 一目でわかるエラーメッセージを提示すること。
* 問題が起きている箇所をはっきりと強調し、説明するために、
色やアイコンやテキストを使うこと。* 文章は手短にわかりやすく伝えること。
* 長いエントリーフォームの場合、情報を保存して、中断した人を助けること。
* 一般的に使われる書式はすべて受け入れること。
* 郵便番号を入力すると自動的に住所を補完すること。
* ブラウザの「戻る」ボタンを仕様不可能にしないこと。
* テキストボックス上にエラーを表示させること。
* エラー表示がテキストリンクになっており、間違いのテキストボックスにすぐとべること。
* FAQのコンテンツが充実させ、迅速かつ簡単にアクセスできるようにすること。
(中略)* SSLによる暗号化がなされていること。
* ベルサインなどのデジタル証明書が掲載されていること。
* 個人情報保護法に遵守していることをうたっていること。
全部すべて対応するのがすぐに無理でも少しでも
多く取り入れていきたいと思います。
2007年06月24日