GeeklogをXserverにインストールのメモ
GeeklogをXserverにインストールのメモ
Geeklog Japanese
UTF-8多言語オープンソースCMS ブログ&コミュニティポータル支援ツール[携帯対応]
http://www.geeklog.jp/comment.php?mode=display&format=threaded&order=ASC&pid=180
Geeklog
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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Geeklog(ギークログ)は、PHP・データベースMySQLで動作するセキュリティギークなオープンソースCMS(コンテンツマネジメントシステム)で、
日本語版はGeeklog日本公式サイト Geeklog JapaneseからGPLを適用して配布されている。
Geeklogは、一般的なサイトからグループウェアやさらに高機能なポータルサイトまで、様々なサイト構築を可能にする汎用CMSである。
現在のGeeklog最新バージョンは1.4.1。日本語版標準パッケージの最新バージョンは1.4sr5-1。
非常にわかりやすいインストール方法が、こちらにありました。
◆インストール方法
InstallInstruct14 - GeeklogJpWiki
http://wiki.geeklog.jp/index.php/InstallInstruct14
Firefoxから作業するとインストール途中に、
タイムオーバーのエラーになり phpmyadmin から geeklog に関する
部分を削除し、IE6から再度チャレンジするとインストールできました。
Firefoxのせいか、単に23時頃という時間帯のせいかはわかりません(--;)
インストール前のチェックプログラムが、ミス予防に役立ちました。
config.php の設定項目が多いので、このプログラムはありがたかったです。
◆インストール前チェックプログラム
Precheck - GeeklogJpWiki
http://wiki.geeklog.jp/index.php/Precheck
install.php をこのプログラムからはなぜか呼び出せなかったので、
直接呼び出しました。
インストールは無事完了しましたが、
・admin の設定が変更できない
・ユーザが追加できない
などがありましたので、php.ini を下記に変更しました。
mbstring.language = Japanese
mbstring.http_output = PASS
mbstring.internal_encoding = UTF-8
register_globals = On
mbstring.encoding_translation = On
magic_quotes_gpc = Off
cgi.fix_pathinfo=1
こちらのサイトが参考になりました。
◆参考サイト
インストール > Geeklogをインストールしよう > サーバ別 データベースを準備する方法 > Xserver
http://wiki.geeklog.jp/index.php/InstallXserver14
こちらの「.htaccess」を設置すると500サーバエラーが出ました。
Geeklog Japanese - Xserverでのインストールについて
http://www.geeklog.jp/article.php/20060603071712656
Geeklogの特長
* 軽快な直感操作ができる。
* SEOに配慮したブログ機能が充実している。
* 細かな権限設定でハイセキュリティ。
* 多言語・UTF-8対応。
* 携帯対応 3キャリアでログインして閲覧から編集まで。
* プラグインだけでなく、各種アドオン開発環境が提供されている。
アドオンには、PHPブロック関数、静的ページPHP、アプリケーション、カスタム関数があり小回りのきく開発が多様にできる。
Geeklogの欠点
* プラグインの導入が難しい。
補足:基本的にプラグインを導入するには、所定のフォルダにFTPソフトでプラグインのプログラム他をアップし、プラグイン管理画面でインストールボタンをクリックすることで自動的にインストールされる。
* 日本ではマイナーなCMSのため情報が圧倒的に少ない。
補足:ドキュメントはGeeklog JapaneseのWikiドキュメントに集約されている。導入ガイドは近日中に出版予定。
* テーマは、大変多くのテンプレートファイルやPHPソースから構成されており、どのデザインにどのテンプレートが適用されているのか構造がわかりにくい。
補足:Geeklog Japaneseからテンプレートひとつひとつにテンプレートファイル名をコメント追加したテーマ「ProfessionalCSS」や、ブラウザでテーマを編集できる「テーマエディタプラグイン」を別途提供している。
* 設置は基本的に開発者が行う仕様である。
補足:どのようなCMSもシステムを独自に設置する場合は開発者が設置・監視して、セキュリティ等に問題の無いように注意することが望ましい。
2007年01月14日