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GoogleAnalytics フィルタマネージャー

GoogleAnalyticsでは、「フィルタマネージャー」を
使って様々なフィルターをかけることが出来ます。

自分のIPアドレスからのアクセスを除外する設定をしてみましょう。

GoogleAnalyticsログイン後の画面から、フィルタマネージャーをクリックします。

フィルタの追加をクリックします

フィルタ名欄には、わかりやすい名前を自由に記入し、
フィルタの種類を、「IPアドレスからのトラフィックをすべて除外」に設定しします。
説明は省きますが、「IPアドレスからのトラフィックをすべて除外」を選ぶと入力欄には、
「192\.168\.1\.1」のように自動的に記入されます。

こちらは、「192.168.1.1」というIPアドレスをあらわしています。

例えば、
「200.300.40.5」というIPアドレスを除外したければ、
「200\.300\.40\.5」という感じで深く考えず入力してください(^^ゞ


使用可能なウェブ サイトのプロファイルからこのフィルタを適用する
プロファイルを選んで、「追加」をクリックします。
「完了」ボタンを押すとフィルタの設定が完了します。


Googleヘルプ
https://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=26913&hl=ja_JP


レポートから内部トラフィックを除外するにはどうすればよいですか。

たとえば、自宅や会社のインターネットからのアクセスなど、内部トラフィックをレポートから除外するには、除外する特定の IP アドレスを指定したフィルタをプロファイルに設定します。 手順については、次をご覧ください。

1. [Analytics 設定] ページで [フィルタ マネージャ] をクリックします。
2. 作成するフィルタの [フィルタ名] を入力します。
3. [フィルタの種類] プルダウン リストから、[特定の IP アドレスからのクリックをすべて除外する] を選択します
4. [IP アドレス] フィールドにサンプルの IP アドレスが自動的に書き込まれます。 正しい IP アドレスを入力します。 IP アドレスを入力する際は、必ず正規表現を使用します。 たとえば、次の IP アドレスを除外するとします。

192.168.1.1

入力する IP アドレス は次のようになります。

192\.168\.1\.1

また、IP アドレスの範囲を指定することもできます。 たとえば、次のように指定します。

範囲: 192.168.1.1-25 と 10.0.0.1-14
IP アドレスの値: ^192\.168\.1\.([1-9]|1[0-9]|2[0-5])$|^10\.0\.0\.([1-9]|1[0-4])$


2006年07月22日
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