【5】 検索エンジン最適化(SEO)
検索エンジン最適化(SEO)とは・・・
検索エンジンは人が直接見に来るのではなく、 クロールなどと言われる「ロボット」が巡回しています。ロボットが巡回して集めたデータを元にインデックスを作成します。
そのインデックスを元に検索する人に適切な情報を提供しています。
また、検索結果の順位を決めるのはアルゴリズムと呼ばれているものです。
詳細が公開されることはありませんので、予測と経験、データに基づき対策していくのです。
ホームページでの画像・Flashの多用、フレームの使用はやめておくのが無難です。
検索ロボットはこういったページは嫌いだと言われています。
例外もあるとは思いますが、自分がその例外に入れるかどうかはやってみないとわからないので危険な賭けだと言えますね。大きなハンデになる可能性が高いです。
テクニックもある程度は必要だとは思いますが、真のSEO対策はサイトの充実です。
サイトが充実してくると自然と上位に表示される結果につながります。
サイトを充実させずテクニック重視になるとアルゴリズムが変更された際に大きな痛手を受けることも考えられますからSEOに関してはスパム行為に注意しながら最低限の部分だけを押さえることにしましょう。
*スパム行為(検索エンジンスパム)
上位表示を目的に、検索エンジンを欺くような行為
検索結果の順位下落や検索結果からの削除といったペナルティが課されます。
- 1.クローキング
- ロボットが見るページと人が見るページを別にする行為
- 2.リダイレクト
- リダイレクトを不正に使用し、複数のページからある1つのぺージに誘導する行為
- 3.alt属性
- 見た目に表示されないよう工夫した画像(背景が白の場合、真っ白な画像など)のalt属性を使ってキーワードを埋め込む行為など
- 4.テキスト詰め込み
- 極端なキーワードの多用、キーワードを連続で記載する行為
- 5.メタタグ
- メタタグの「title」「description」「keywords」などにキーワードを何度も記載する行為
- 6.隠しテキスト
- 背景色と同じ色のテキストでキーワードを記載したりスタイルシートを使って目視できないほど小さな表示にする行為
- 7.リンクスパム
- リンクファームなどを利用して不正にリンクを増やす行為
こちらを行っている業者もあります。注意が必要です。
2006年04月08日