【1】必要な人のところに的確に情報を届ける
ホームページを作る前に考えてほしいのは、
どうやって必要な人のところに的確に情報を届けるかということです。
ホームページを作りさえすれば、物が売れる・お客様が来るということはまず有り得ないので、
探してくれるお客様に見つけやすくする工夫と努力が必要です。
路地裏にこっそりオープンさせた店舗が急に流行るということはあまりないでしょう。
必要な人のところに的確に情報を届けるためにもっとも有効な手段はSEO対策だと思います。
SEO対策の第一歩は、キーワード選定です。
大企業のホームページを探す際には、検索エンジン(YahooやGoogleなど)を使って
会社名で検索してもらえます。
(「SONY」「楽天」「花王」など)
そうでない場合はどのキーワードでSEO対策をしていくかの
キーワード選定が大きなポイントになります。
ホームページを店舗に例えて考えて見ましょう。
SEO対策は、店舗の立地条件に似ています。
★駅から遠い店舗よりは駅前のほうが簡単に見つけてもらえます。
【検索エンジンで調べたときに上位に表示されるかどうか】
★どの駅前かも重要ですよね、どうせなら梅田や難波といった人の
行き来の多い駅前がいいですよね。
また、若い人向けの商品なら若い人が集まる駅のほうがいいでしょう。
【どのキーワードで上位表示を目指すか】
★店舗を借りる値段が高すぎると困ります。
【競合相手・ビックキーワード「保険」などでは上位表示されるのは至難の業です】
補足になりますが、立地条件が悪い場合、普通の店舗ならどんなことを考えますか?
★駅前でチラシを配ったり、駅前に看板を出したり・・・
【PPC広告やアフィリエイトの利用など】
★カフェやカラオケボックス・居酒屋・Barなどで、
他の店舗のフライヤー(ちらし)を見かけたことはないですか?
トイレに貼ってあったりもしますよね?
【相互リンク】
★激安スーパーなどは多少立地条件が悪くても主婦なら誰でも知っていたりしますよね^^;
【サイトを有益な情報で充実させる】
検索エンジン
Yahoo(ヤフー)・Google(グーグル)・MSN(エムエスエヌ)など
SEO(エスイーオー)--検索エンジン最適化
検索エンジンで検索したときに上位に表示されるように工夫することやその手法
ほんとうの意味は「訪問者の満足度をあげる」ということかも知れません
2006年04月02日