Googleの順位決定にGoogle Analyticsのデータが使われていたことが判明!
Googleの順位決定にGoogle Analyticsのデータが使われていたことが判明! | Web担当者Forum[海外特選サイト翻訳] SEOmoz 検索マーケティングのニュース&テクニック GoogleはGoogleツールバーやGoogle Analyticsを通じて、ユーザーの行動を追跡しているのではないかと、SEO関係者が漠然とした見解を述べている記事はいくつか見てきたが、具体的なものではなかった。なぜGoogle Analyticsみたいな強力なツールを、Googleは無料で提供するのだろうか。その答えがわかった、Googleは検索結果での順位の決定に行動データを利用していることを公式ブログで触れ、それを受けて実験をした人がいたのだ。その結果とは……。
大きな実験ではないと思いましたが、おもしろいですね。
でも、インターネットって比較型ユーザーが多いので1位を見て?順に見てから
どこかのサイトで買うというのは普通な気がします。
関連するとしても薄い要因ですよね。
言葉通り受け取ると、トップページからアフィリエイト満載のサイトや
Google Analyticsタグの貼り忘れはちょっと怖いですかね。
では、Analytics使うのやめますか? 笑
でも、Googleツールバーもありますよ・・・
結局、ユーザーを引きつけるページを作成し役に立つコンテンツを提供していく
ということになりますよね。
ぶれることはありますが、
基本的に検索エンジンはユーザー有利に進もうとしています。
なので、いつでも基本に戻れば間違いはないと私は思います。
補足:20070625
こんな記事がでていました。
念のため、私は、著者らの仮説がこれらの実験によっては証明されないと述べているのであって、仮説自体が誤っていると述べているのではない(そんなことは分からない)ことをお間違えなく。
Googleの順位決定にAnalyticsのデータが使われていたなどという事実は判明していない - Ogawa::Memoranda
MarkeZine:◎米Googleが新広告料金モデル「Pay-Per-Action」を世界に拡大 米Googleは、「Pay-Per-Action(PPA)」方式の広告プログラムを世界的に拡大する方針を6月21日(現地時間)に発表した。
今まではクリックに対しての課金ですが、PPA広告とは
成果(アクション)に対しての広告ですね。
日本に入ってきたら是非使ってみたいですね。
どのページからでもサイト内リンクを自然に張ることができて、内部リンクを高めることが可能な手法という面があるのではないか?と考えます。あと、ブログなどでは、画面の下部に情報がまとまることで、1UserあたりのPVをあげることも考えているのかも知れません。 商品PRとSEOを行うフッター@Appleのホームページリニューアル : ネットPR.JP - netpr.jp -
フッターは、確かにSEOにもナビゲーションにも使いやすいですね・・・。
ただ、英語だとかっこいいと思えるものも日本語だと・・・orz
センスの問題ですかね。
新スポンサードサーチでキャンペーンを作成・編集するには、CSV(カンマ区切り)形式のテンプレートを用いて登録データを作り、アップロード(インポート)する方法もある。
エクセルで編集すると「\」が入ってエラーがでます。
ご注意ください・・・ 私だけ?
ログイン内のキーワードツールは、キーワードアドバイスツールと比べて
非常に使いにくいと思いました。
個人的な意見ですが・・・。
2007年06月22日